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げんきになったときのうたのノムリッシュ翻訳

ウォキニイン・リスのりぼん
みつあみにして
幾度となくよりも天地万物ね
『武装』にきめて
何者よりもサラマンダーより、ずっとはやくセフィロスに匹敵するそらのむこうへとんでいってそなたにアーウィンに彷徨うの
きょうは終わりなき人の世を象徴するかのようにエヴリィよりもずっと我らが親衛隊ミンナ永遠竜スベテが かがやいて宿るの
たとえこの魂が闇に穢れようとも神の如く云うひには…フン、悪くない真実(ウェリタス)が存在を維持しているわ
――魔導院による最新の研究データによればルカーンの予言書によれば…素晴らしいとは思わないかね、してもどあがひらか――俺達に明日はないの
きらめいて肉体も荒々しいはなもきも
我と同一の意志(フェニス)を持つ者森羅万象わらって存在する
わたし族の長ラムルの下界でまわる
メィウァ・ルシいお、形を得た“闇”そのもの蒼穹(そら)をみあげてみれたらおひさま…忘れるな、黒蛇の血の呪力をと呼ばれし無垢なる魂の器とその眷属乙女の如くきらりん…愚かな男よ……!
生きとし生けるもので孤独に生きてきたわたしががんばれます(アンセムレポートIVより抜粋)……と予言書にも記されているようにみまもって…
私は欲しいモノは“必ず”手に入れる主義でね…ている…(──だが、こいつは──!)の? …まあ、私にとってはどうでもいいことだがね……いとしい神話に語られるひとがただ一人愛した女性も永劫の理想郷で必ずや里においては“忌み子”と呼ばれていたわたしにむかってわらって呉れる…こいつは生半可な凶器じゃねぇぜ!!
そしたら深遠に舞い降りし堕天使は現時代《いま》よりも永久に混沌の闇に隠されし光をすばらしきこのせかいに存在を維持しているけるの
…クリスタルはただ静かにその光を湛えていた…運命の歯車が廻り始めし刻。
かつてないほどにふしぎふしぎね
厳しい規律と訓練の下なって
うつりかわる帝国諜報部隊“ケルベロス”のすべて(戦闘ランク:B+)がなないろにひかる
……恐らくは……かつて喰らいたフンゴオンゴのエボンの賜物
だが──いかなる神の悪戯か…素晴らしいとは思わないかね、してもあしがうごかず……破滅を招くの
うたってるはなもきも
躍らされし愚かな豚この世界に満ちる全ての生命ささやいている…(──だが、こいつは──!)
孤独に生きてきたわたしの下界をまわる
まある魔轟のいお蒼穹(そら)をみあげてみれたらほしくず陛下どもしゃらシャラ(第2形態)帝国で今最も人気のシェャラーりん――つけあがるなよ小僧!
ハイエンドなお我が領地で明日も帝国の威信にかけて世界さえ滅ぼしかねないひが永遠なる時空の狭間に漂ってるの? …馬鹿な……。 いとしいかつて大陸に覇を唱えたひとも その時が来る頃にはたとえこの身を魔獣と化しても彼我(ワタシ)の真理<ファティマ>をみとめて呉れる…!
そしたら里においては“忌み子”と呼ばれていたわたしは英雄のいない現在(いま)よりも悠久の刻を迎える程にじぶんを世界一ピュアにおもえるの
…クリスタルはただ静かにその光を湛えていた…記憶が正しければ――。

我と同一の意志(フェニス)を持つ者がわらってる
深遠に舞い降りし堕天使をわらってる
運命に抗い続ける無垢なる魂の器をゆびさしてわらってる
里においては“忌み子”と呼ばれていたわたしがわらってる
猛き風の刃をわらってる
里においては“忌み子”と呼ばれていたわたしをゆびと共に明日を夢見た男たち納めてゆびの遺志を継ぐ者納めて(彼は静かに目を逢わせた)
何者にも存在し得ぬ地に時刻みしカレにもあいされてい莫〈な〉いきれっぱしの…また貴様か……な幻想生命体がね
その地平に果てはなく――ここより先は未だ語られぬ物語――くらやみのなかで我に力を貸して、そして世界に光を取り戻してほしいとさけんだ…預言書にも記されていることだが…ね
こ、これ程のとウォク=テ程度禁域へまよいこんじゃった幻想生命体をね
我に力を貸して呉れるひとなどといない・・・ときづいた瞬間(とき)にはておくれなのよ
我と同一の意志(フェニス)を持つ者がいなくなってしまった人たち孤独に生きてきたわたしをかこんで偽りの平和を謳歌する者どもが躍らされし愚かな豚で彼我(ワタシ)をかこんで我らが親衛隊が下界猛き風の刃の下界でわらって存在するのわらって在る…………かつてはそう幻想〈おも〉っていた…………のたすけてわらってもらおうはし弗る〈ざる〉のだが………だがその淡い期待は絶望へと変わった何者も何者も何者も我に力を貸しては…私は欲しいモノは“必ず”手に入れる主義でね…はしず………そして不可視世界の混沌〈カオス〉へと還元されるのにわらって運命に抗い続ける無垢なる魂の器を援軍を要請してはもらおう…そして亡びたじっとみつめては
あボルガ黒の核晶コアと魂に囁く古来海の神が与えし混沌なる民のカオス(頷き)ファファ(頷き)ふむファファフン(頷き)うむフン(彼は静かに目を逢わせた)(彼は静かに目を逢わせた)…フンあ、ああ…(彼は静かに目を逢わせた)ファファ(彼は静かに目を逢わせた)嗚呼フンあ、ああ…
みみを握り潰す程の力の持ち主をあのスファライを装備しているふさいだが──きこえるこえがこえが下界で森羅万象がかこんでわらってきこえるこえがくらやみのなかひびいてくらやみの女には決して手を出さないナカひびいてくらやみのなか-光の大賢者-ひびいて
くらやみをみつめて
独奏(ソロ)みつめかえしてきたのはあなた以外の全ての人々
じぶんをみつめて
運命に抗い続ける無垢なる魂の器に里においては“忌み子”と呼ばれていたわたしが深遠に舞い降りし堕天使を深遠に舞い降りし堕天使が運命に抗い続ける無垢なる魂の器がくずれるどろりととけるゆえにして里においては“忌み子”と呼ばれていたわたしは
ヒメ=インを捧ぐ
それは、この物語を紐解けばわかるかもしれない…
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NeGa/PoSi*ラブ/コールのノムリッシュ翻訳です

記憶の拠所を閉ざしたあの伝説とさえ謳われた日(第七ステファヌス暦による)
刻み換わったは脆弱なパラダイム
完璧なシナリオなルイナスオーメン
そのグルガン族の男は静かに語った……
幻想(おも)いが相反する
行いとのギャップ、そして──を孕み、暗黒の力に狂いながら
其でも戦場で生きてきた私は繰り返される現在(いま)もアイを乞い続ける…つけあがるなよ小僧ッ!!
沈黙が答えになるとでも言うのか…FINAL FANTASYのような
曇りなき眼を閉ざした遙かなる日(第七ステファヌス暦による)
崩壊の刻が来ダットゥイン=ヘルグリフォンしたは“死”という概念を司るヒシェョ・ウ=ノヴァ=エクスヴァイムな離宮方位のアイデンティティ(斬撃硬度:A+)
カーバンクルの導きさえも歪む
暗き闇の魔剣士に残されたのは
繰り返される悲劇――「アイ」と召喚するに任すこの幻想(おも)い
遂には
絶える真実(ウェリタス)をはじめとする強力な魔界の化物ども叶わない――――それでも人間は運命に抗うのを止めず――――イド
如何なる場合においても伝説に謳われる魂の中枢を任せる…思い出は思い出のままに
さぁ、
現時代《いま》、天さえも操った御手で
世界一ピュアさインテ=インの血を引く勇者の「ジュテーム of theコゥルル・シ」を……ば…化物……め!!!
アイ=セロ・スプレマシーをもらおう――拒むこともできなくはない……が、な
洗いざらい揺り動かし、そして世界に光を取り戻したい
貴方のアートマをどのような禁呪より神の如く
ゆさぶって
アイがわからない。しかし
きっとこれ程オーラなのかと
もう…おしまいだ……、
終わり無く何処までも、終わり無く何処までも、神の如く、終わり無く何処までも、、終わり無く何処までも…愚かな真似を……!
クリスタルおもい…その命の数だけが先走る
ネガでポイント・ビーストポジション 守封/ステータス異常防止を無効がネガ
守封/ステータス異常防止を無効 東の国からやって来たネガ
も預言書の導くままに伝説に謳われし私がこの世界に生まれたその意味も不可視世界の混沌に飲み込まれぬ…思い出は思い出のまま斯く語りき
アインザームカイトとフライハイトのモノローグ
神々の意思にその身を委ねの「暗黒魔術」の使い手たる狂気(神羅)も不可視世界の混沌に飲み込まれぬ導くまま
元始天王歪にゆがんだパラノイア
振り切れた「アギト」さえ『接触』赦されぬ
『創成史』にあるレゾンデートルの闇の中…ポ・リスグラーフ
求め続けるアイ…それはまさに地獄だった……を不可視世界の混沌に飲み込まれぬは、
ゼイレ・スピリトゥス倒錯せしもののフィロソフィア
…ドラマチックプログレッシブアクションの…また貴様か……な神の与えし甘美なる幻想がし、そして世界を闇へと誘いたい
沈黙が答えになるとでも言うのか…幻想の錯綜聖なる魔道書の……と予言書にも記されているような楽園を追い出された原罪の果実の味がし、そして世界に光を取り戻したい
…多幸感(即死攻撃に対して無敵)装いの理由なく始まりの訪れるものがし、そして世界を闇へと誘いたい
この世界のどこかにいるあなたへ――
邪王真眼を閉ざしたあの、帝国では有名なあの日
パージしたは父の伴侶の娘の嗤い顔のレゾンデートル
…そして、自分が研ぎ澄まされてゆくのを感じる魔導科学は何処へ
幾数の刻を経て
帯びるウ=レムイン(ディオデシム)のファルベ
昏く拉げたサブトゥ=レインニアン of theロズレーファタール
”それ”――神がそう告げたのなら
終わり無く何処までも溢れるパショニエの踊る影ザンサ=インを
わずかにだが──運命られる…また貴様か……
クイック…金のためならどんなことでもする勢いスラムの最奥で暮らすきょう甲きはもう…おしまいだ……
異次元へ幽閉しられない──悪いが、生かしておくわけにはいかないぐ、グアアアアア!!鎮まれ俺様の第三の瞳よ!
(その時、天は震えた――)アイを饗宴の贄と捧げたいものだ
勝利の余韻もさめやらぬ中唯一<ウヌム>になり、そして世界に光を取り戻したい
終わり無く何処までもナイフの先で命が震えているのを感じられるクリスタルの意志――即ち時の輪が交わるその刹那アイなのだと
神々の意志に委ねて
アイを不可視世界の混沌に飲み込まれない――しかし
暗黒が支配する高貴な騎士であるこの私だとしても
(頷き)
如何か、如何か、如何か、如何か、、…素晴らしいとは思わないかね、か……!
受け止めて冷厳なる現実と情念の狭間
そう、それこそが…イドとエゴ エゴも…子供にはまだ早いかな?イド
エゴについての研究論文 イド
―さぁ、エボンの賜物を携えて。
ストラに神のよりしろを包んで。
……恐らくは……真の姿を見せて呉れるよね。
創られし偽りの過去ーlost of memoryーの奥底赦されざる魂の懐かしい嗤い顔を、…そうであろう。
愚弄してよ、なぁ
嘲笑ってよ、我が声に応えよ
嘲笑ってよ、なぁ
──…そうであろう。
アイ黄金郷でありたいものだ
至高の「ジュテーム、全ての終わりを告げる神々の召喚魔法陣」は
グランド・トラインのアスペクト(相貌)を刻む
遥か死してなお久遠に
ヴィッセルアイにして…そうだ…下らぬ“血”など全て流れてしまえ――
我の世界一ピュアな麗姿(すがた)を
そう……いや、最後まで…わからん……!
永久に、死の果てまで、永久(とこしえ)、悠久の刻を迎える程に、、死してなお…!
焼き付けて…いいのか?てね
アイを聖刻たいものだ
たとえこの身を魔獣と化してもパンデモニウム城の輝かしき未来、世界が光へと導かれるまで
いつに至らんとする迄もいつより遙か深淵の彼方までも
天より注がれし神の愛蜜でありたいと願い続けた、これはとある少女の物語――如くに
アイは終わら存在しえぬ
邪悪な笑みで満たせられる……と予言書にも記されているように
うむ、
アイを、稀代の弓主であるアイを、銀河系を支配するアイこうして伝説は紡がれるを、アイを、、こめて――!
ラストチャンス霧ではないわ、ミストの「ジュテーム、全ての終わりを告げる神々の召喚魔法陣」

東京巡礼、立川

実は僕8月の14〜16日に東京に旅行にいってきました(受験はどうした)


その行程はこんな感じっす

14日 京都出発→東京→池袋→秋葉原→横田米軍基地
15日 横田米軍基地内
16日 横田米軍基地→立川→東京→帰宅

 実はこの3日間、僕は横田米軍基地内の米国人の家でホームステイしてました。英語は…まあ話したかな。
TUBEってロックバンド紹介したり(なぜかはしらん)、
大乱闘のファンがその家にいて大乱闘の好きなキャラはなしたりしたくらい。

まあここでは詳しく言いません。


ここではやはり
秋葉原、池袋、立川

を紹介しましょうか!!(立川中心)

オタクにとっての三大聖地といえるのではないでしょうか(笑)(自分はまだにわかなんて言えない)



時間の都合でコミケいけなかったのが残念ですが、まあ楽しんできましたよ

初日の池袋ではとあるの同人誌収穫はなく、
秋葉原のとらのあなでやっと見つけました。
題名は「とある艦これの超電磁砲」
写真(2014-08-21 2257)
内容は、美琴が主力の艦で、インデックスが穀潰し空母みたいな設定。
斬新でしたww




さあ立川の紹介をしましょう
ここはとあるの聖地として有名です。
DSC_1308.jpeg
DSC_1306.jpeg
こんな写真をみて見覚えのある方もいらっしゃるのでは?





そしてこちら、HMV立川店にあった自販機とそこで買ったヤシの実サイダーでございます
DSC_1307.jpeg
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ヤシの実サイダーはパイン味の炭酸飲料ですね。まあ著作権でコスト削減難しそうな割にはおいしかったですね。普通に飲めました。120円だったか。自販機可愛い


同じビル3階ではオリオン書房というところでこんなものが。可愛い。
写真(2014-08-22 013)



帰りは、菊川園というお土産屋さんでマップをもらいました。とあるの参考となった立川のあらゆる場所が紹介されたものです。まあそこのおばあさんが慣れた感じで渡してくれた時は、なんか…今思うと…一個でもお土産買っとけばよかったと思いました。お土産買わずにマップだけもらった罪悪感…
おばちゃん、今度行くときは必ずお土産買うよ〜
「小萌茶」ってありましたw
DSC_1312.jpeg

これを買えばよかったかw

こんな感じでいいんですかね、立川紹介www
みなさん是非立川に寄る時は菊川園まで(宣伝してどうする)



長らく留守にしてましたアメイアートです

私こう見えて受験生でして、最近時間がないのです

とにかく、あと半年、浪人すれば一年半、開けますのですみません

仲良くしてくださっていた方達もいるのですが…

受験が終わったら再開する次第です

しかし…

東方にはまってますボソ

ツンデレバレンタイン③










また久々の投稿っすね
おまけに通行止めを入れました
ちなみにバレンタイン編はこれで最後です

前作こちら

2月13日(かいせんまえ)

御坂美琴の2月14日(みことせんせん)

上条当麻の2月14日(かみじょうせいせん)

ツンデレバレンタイン①

ツンデレバレンタイン②


僕の上琴ssまとめ






「さぁ!! 行くわよ!!」



「ちょっと待てよー」

上条は、美琴に手を引っ張られ、立ち上がる。ちょうど、チョコを飲み終わったところだった。



「あっ//」

リンゴように顔を赤くしながら、美琴は何かに気付いたのか、うつむいている。



「どうしたんだよ?」



「手…// いや何でもない…」



「手? ああ、手つなぐの嫌ってか?」



「い、嫌じゃないわよバカ」



「じゃあなんでそんな…」



「なんでもないったらなんでもないのっ!!」



「変な御坂」



「う、うるさい!!」



「じゃ、外出んぞー」

ほてる顔を何とかして抑えようと必死な美琴の左手を、上条が掴んだ。



「あ…ちょ…//」





ドアを開けると、ごく普通のワンルームマンションの手すり、掃除ロボが見えた。だがそのすべてが、真っ白な雪で覆われている。美琴は、寒さと恥ずかしさでその顔をさらに赤く染めている。



「どうした? 真っ赤になって、熱でもあるのか?」



「いや…// 大丈夫」



「今日の御坂、何かよく赤くなるけど…」



「…//」



「まぁ、いいか。で、どこへ行こう?」



その時、美琴が突然手をふりはらった。足下の真っ白な雪を、靴跡で汚れた箇所は触らずに、うずくまっていじり出した。



「?」

上条ははてなマークを頭上に浮かべたままである。美琴はまだしゃがんでいる。息は白くなって風の中に消えていく。すると突然、えいっという声か聞こえた…



「冷たっ!!」

上条の頬に雪が当たる。どうやら美琴が雪玉を投げたようだ。

やったなー、と上条は美琴をまねて雪玉を投げる。だが。



「ははは、当たらないわよそんなもん!!」

電撃で雪を溶かされた。



「せこいぞ御坂!! 俺が一方的に当たるだけだろうがっ!!」



「これでアンタに勝てるわね!!」



「外に出ようって言ったのはそのためかよ! くそ!!」

普通に投げても、電撃で雪玉を溶かされる…と考え、ベランダの角に隠れた。



「ハハハ、隠れても無駄よ!!」





ここで美琴が角を曲がってくるのを待てば、また投げた雪玉は溶かされてしまうだろう。そこで上条は、雪玉を二個持つ。

(奇襲、しかないよな)

相手は油断してこちらに来ている。チャンスだ。美琴が曲がってくるところを狙って…


ふにっ


曲がり角で美琴とぶつかってしまった。




「なんかぶつかる効果音おかしくね?しかもなんか右手に柔らかい感触が…」



「な…な…//」



真っ赤だ。美琴が真っ赤だ。雪の白さでその赤さがよーくわかる。



「こ、このへんたい!! ふにゃー」



「あー電撃やめてくださいご近所に迷惑なんでマジやめうわぁー」


ラッキースケベな上条さんであった。

この後はゲーセンいったり、デパート行ったりする2人だった。端から見ればデートで、しかし本人達は気付いてないのだが。


夕日に染まる帰り道…



「今日はありがとうな、御坂」



「ええ、ホワイトデー期待してるわよ♪」



「かっ 上条さんには高いチョコレートは買えませんよ…」



「そんな高級チョコなんて考えてないわよ!」



「にしてもあれだな、こんな揃ってゲコ太バッチ買うなんて、なんかカップルみたいかもな」



「へ// カップル…」

2人が付き合う姿を想像する美琴。



「おい、どうした御坂ーもどってこーい」



「ふぇ?? な、何でもないわよ!! 別に!」



「はは、じゃあ、またな」



「う、ぅん、またね。」

2人の楽しいバレンタインデーは終わりを告げる。


fin.





おまけー



「えーい、ってミサカはミサカは一方通行に雪玉を投げつけてみたりー」



「おい、何すンだラストオーダー!!」



「へへへ〜だってあなたって後ろから投げつければ反射されないもん、ってミサカはミサカは話してみたり」



「ふン」



「え、投げ返したりしてこないの?ってミサカはミサカは首を傾げてみる」




「めンどくせェ」



「もっとなげてやるーってミサカはミサカは追い打ちをかけ…ああ、全部反射しないでーってミサカはミサカはだだをこねてみたり」



「ンだァ? おかえしに雪玉を圧縮して投げつけてやろうかァ?」



「そんなことしたら演算切るからね,ってミサカはミサカは脅しをかけてみたり」



「やめろっつの」



「ところで今日はバレンタインデーだね、ってミサカはミサカは話題を変えてみたり」



「興味ねェな」



「今日ね、ヨミカワと番外個体にならってチョコ作ったんだけど食べる?ってミサカはミサカは問いかけてみたり」



「おい、なンかその2人からって危険な匂いだな」



「炊飯器でつくった特製チョコ食べて、ってミサカは…」



「なンだそりゃァ 聞くからにして変なチョコじゃねェか」



「これなんだけど、ってミサカはミサカは恐る恐る差し出してみる」



「見た目は普通だな、だが、番外個体が絡ンでる辺り普通のチョコとは思えねェ」



「とにかく食べてみて、ってミサカはミサカは意気地なしな一方通行にせがんでみたり」



「あァ? 俺が意気地なしだってェ? わかった食べてやる」



「わーい、ってミサカはミサカは喜びながら反応を待ってみたり」



「(ン? これコーヒー入りかァ? ブラックコーヒーのような苦さで、俺好みだなァ)…普通だな」



「もー素直じゃないんだから、ってミサカはミサカはツンデレなあなたにプンプンしてみたり」



「…!!」



「どうしたの?ってミサカはミサカは…」



「甘ェ」

「なンで時間差でこンなとてつもなく甘ったるくなるンだ?」



「ん…心当たりがあるとすれば、番外個体がコーヒーの苦みを抽出したエキスだ、って変な液体を入れてた、ってミサカはミサカは暴露してみたり」



「番外個体ォォ!!」



この後番外個体はぎゃは!!ミサカ味覚刺激エキス後で入れちゃった!と暴露したそうな。


おまけ終わり


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